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九星方位気学

九星方位気学(きゅうせいほういきがく)

気学の意義

万物は生まれると同時に滅(死)に向かうもので、人間もまた例外ではありません。
そのため、普通に行動していると、誰でも人生の障害やトラブルなど滅に向かう方角(凶方位)に知らぬ間に引き寄せられてしまいます。
もし、気学を無視して移転、増改築、旅行などすれば、9割以上の確率で悪い方角を選ぶことになり、運気を下げたり災難に見舞われたりするでしょう。
それが自然の摂理なのです。

ただ方災を食い止めるだけでは、気学を十分に活用したことになりません。
本当の気学の役割は、災難を防ぐだけでなく、運勢を上昇させることにあります。
せっかく運命を変える力を持つ唯一の開運法である気学に出会ったのですから、これを開運に繋げなくてはいけません。

当方では、後天定位盤を使います。
生まれ年の年盤と、生まれ月の月盤を併せ、更に干支(かんし)も交えて、より良い結果が出るようにクライアント様に一番合った開運方位(吉方取り・祐気取り)をお伝えいたします。

「三合参り」の勧め

私たちは、日々生活している中で、知らず知らずのうちに凶方の気(剋気)を受けているものです。その剋を解消し、吉方の気(祐気)に転換するための一つの方法がこの「三合参り」です。
解消から転換、更に三合の恩恵に浴することができます。
昔から開運の秘法として、吉方の採水法およびお砂採り法、あるいは吉方への転居法等、その他幾通りもの方法があります。
いずれにしてもその効果は大きいのですが、その反面、各自の生年月日によって方位は異なりますし、その目的によって行う事柄も変わってきます。
この「三合参り」は、生年月日には関係なく、一年に三回、お参りを毎年続けることによって、知らず知らずのうちに凶を吉に変化させるだけの力を備えています。
運命を開いていく努力の一端として、実行されることをお勧めします。

運勢を上昇させるコツは、「祐気取り」と「三合参り」を併せることです。
生まれ星の関係で、パートナーや家族と、一緒の開運方位に行かれない方々には「三合参り」は必須です。

様々な方位を用いることによって運気アップしますが、年盤、月盤がどの方位に運行しているかによってその方位の象意、意味も変わってきます。
これは方災も同様です。

「開運方位でのパワーアップ吸収法」(吉方取り・祐気取り)

自分に合った吉方位の神社、仏閣に参拝。吉方位の生産物を食べる、またはその土地の水を飲む。源泉の温泉に入る。露天風呂が最適。裸足で土の上に立つ。5~10分間くらい地面の気を吸収。森林浴で空気を胸いっぱいに吸い込む。日光浴。日の出一番の朝日を裸で浴びると最高。
4、7、10、13日後、4、7、10ヶ月後と、どんどん結果が出てくることでしょう。
まずは、実行して体感してみて下さい。

九星気学の図解1 九星気学の図解2

九星と方位の原則的な効果

「北」および一白方位の方徳(吉方位の恩恵)
新規の仕事、事業が始まります。取引が小から大へと変化します。よい部下を得て仕事がしやすくなります。交際範囲が広くなります。よい人との交友関係ができ、悪い人との交友関係が自然に消滅します。血液の循環がよくなります。精力旺盛となり、若返ります。子宝に恵まれます。独身者には良縁が持ちあがります。
「南西」および二黒方位の方徳
勤労意欲が生じます。営業の得意先が開拓されます。腰が低くなります。物を大切にするようになります。土地の関係で利益を受けます。土地持ちから援助を受けることがあります。老女に関したことで利益を得ます。胃腸の働きがよくなります。古いもの(骨董品など)に関して開運します。
「東」および三碧方位の方徳
運勢がどんどん発展します。よい部下に恵まれます。ほかに類をみない斬新なことで成功します。何事においても積極的になります。ファイトがわきます。人気が高くなります。話術が上手くなります。若者が力を貸してくれます。
「南東」および四緑方位の方徳
すべてのことが整います。世間の信用が増します。遠方との取引があります。交際が広くなります。人気が出ます。性格が円満になります。義理、人情を大切にし、付き合いを欠かさないようになります。従順になります。良縁が持ちあがります。すべてのことに行き届きます。
五黄方位の原則的な効果
五黄は後天定位盤では中央に位置し、八方位には定位がありません。また、五黄には方徳の効果はありません。
五黄の方災(悪い方位を使ったために起きる災難)
積極性を欠くようになります。無気力になります。信用とお金がなくなり、ジリ貧となります。悪い精神の持ち主になってしまいます。頭の働きが鈍くなります。変態的になります。食中毒になります。原因不明の病気を患い、どこの病院に出かけても診断がつきません。慢性の下痢で体が衰弱します。昔に患った病気が再発します。化膿性の病気になります。焼死します。
「西北」および六白方位の方徳
目上の人の引き立てがあります。発明、発見で成功します。新しい仕事が生まれます。独立精神旺盛になります。実行力がつきます。勝負運が強くなります。投機的なことで成功します。博愛的な気持ちが生じます。信仰心が厚くなります。
「西」および七赤方位の方徳
会食の機会が増えて、よいコネクションをつかみチャンスを得ます。スタミナがつきます。話術が巧みになり、何気ない一言が開運につながります。現金に関しての喜びがあります。仲介で現金が入ってきます。若い女性に関してよいことが起きます。独身者の場合は、恋愛や結婚のチャンスに恵まれます。飲食物に不自由しなくなります。
「北東」および八白方位の方徳
すべてによい意味での変化があります。相続人ができます。人の仲介や世話をして喜ばれ、自分も利益が上がります。家屋や山林など不動産で利益が得られます。貯蓄心が起きます。財産が増えます。行き詰まりが打開されます。親戚から援助を受けます。家庭が円満になります。
「南」および九紫方位の方徳
地位や名誉を得ます。官公庁の関係で徳をします。知識が広がります。目先が利くようになります。よいアイデアが浮かびます。決断力に富んできます。中年の女性から親切にしてもらいます。心臓、血液の循環がよくなります。

今回こちらには、方徳(吉方位の恩恵)のみで五黄以外の方災(悪い方位を使ったために起きる災難)は載せていませんが、方災もまたそれぞれに意味があります。
基本的には、方位の過ちは方位で制すことが一番です。
雑誌等参考にし、素人判断でやみくもに開運方位に足を運ぶことはお勧めできません。
当方では、クライアント様に合った日にち、時間など細かくお伝えいたします。
日にちや時間まで合わせることによって、より早くパワーアップし、吉方位のパワーを吸収できます。
小児殺(しょうにさつ)と言って、10歳未満が行ってしまうと方災に遭う方位がありますので、小さなお子様の祐気取りには細心の注意が必要です。
是非とも、転居、進学、就職、お産の病院選び、国内外の旅行計画の前にご相談下さい。

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